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ベルサリエーレ (フリゲート) : ミニ英和和英辞書
ベルサリエーレ (フリゲート)[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ベルサリエーレ (フリゲート) : ウィキペディア日本語版
ベルサリエーレ (フリゲート)[ちょうおん]

ベルサリエーレ()は、イタリア海軍ルポ級フリゲート7番艦または改ルポ級アルティリエーレ級(Artigliere)もしくはソルダティ級フリゲート(Soldati)に分類される場合は3番艦となる。艦名は狙撃兵を意味するイタリア語ベルサリエリに由来する。
== 艦歴 ==
「ベルサリエーレ」は、リウーニティ造船〔リウーニティ造船は1984年にフィンカンティエリに合併されている。〕アンコーナ造船所で建造され1982年6月20日に起工、1985年6月20日に進水し「アル=ヤルムーク(Al-Yarmuk、F-16)」と命名されるも、代金未払いのためイラク海軍への引渡しは見送られる。
その後湾岸戦争を経て国際連合の制裁措置もあり、引き受け先が宙に浮いたままであったが、1993年にイタリア海軍が購入する事となり、「ベルサリエーレ」と命名され1995年11月28日に就役する。
1996年7月12日から1997年4月4日まで「D560 ルイージ・ドゥランド・デ・ラ・ペンネ」と共にターラント海軍基地を出港し世界一周航海に出る。全行程46,000海里におよび、23ヵ国35の港に寄港した。
2005年1月1日から同年4月15日にかけて、紅海からアカバ湾にかけて展開していた第2常設NATO対機雷グループ(SNMCMG2)の指揮艦としての任務に従事する。その後同年5月23日から5月25日まで北大西洋条約機構主催の電子戦環境トライアルと新型ロケットランチャーSCLAR Hおよび新型軽量の54口径127mm砲の実験訓練を実施する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ベルサリエーレ (フリゲート)」の詳細全文を読む




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